インプラント治療をしている柏市の医院
田中譲治氏が院長をつとめる田中歯科医院は、千葉県柏市にあります。
最寄り駅はJR常磐線のとおる柏駅で、歩いて15分の距離です。
バスを利用する場合は柏駅の東口から出ている常盤台経由名戸ヶ谷行きに乗れば、歩いて3分のバス停で降りることができます。
駐車場も完備しているから、自家用車でのアクセスも容易です。
休診日は日曜日と祝日です。
診療時間は原則として午前9時から午後0時30分まで、午後2時30分から午後8時までです。
ただし土曜日は診療終了が3時間はやまります。
この歯科医院は、インプラントや審美歯科に力を入れています。
インプラントは天然歯を失ったときに選択できる治療方法です。
人工歯根を歯槽骨に入れたあと上部構造物を装着するものです。
入れ歯やブリッジと比較した場合のメリットは、天然歯と同じくらいの力で噛めることと審美性が高いことです。
くわえて取り外してメンテナンスをする必要がない手軽さも特徴です。
この医院が採用しているインプラントの手術方法には1回法と2回法の2種類があります。
1回法は歯槽骨に埋入したあとに歯肉をかぶせる処置をしないものです。
2回法は1回目の手術で人工歯根を埋めたあと、歯肉をかぶせます。
2回目では歯肉に埋まった人工歯根の先端を露出させてから、処置をします。
人工歯根の素材には種類がありますが、この医院でいちばん使っているのはチタンです。
チタンは体と馴染みやすい金属で、骨とくっついて長期間にわたり機能します。
歯科分野だけでなく整形外科分野の人工関節などにも使用されています。